【超リアル】入りたいホワイト企業に滑り込む方法

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今回は現実的に、入りたいホワイト企業に入る方法を書きます。

 

はじめに

皆さんホワイト企業に入りたくないですか?ぼくはそうした企業で働きたいと思っています。価値観も共通していて、働きやすい環境、しかも成長産業産業だったらどんどん上に上がれる可能性があっていいですよね。

でも実際入り方がわからない。求人は見つけたけど、明らかに条件がムズそうでは入れそうにない。ぼくはそういった求人を見るたびに足が震えて暴れ倒しました。

しかしよく考えたら入れないわけでもなそうだと結論に至りました。それについて書こうと思います。あ、全然ふつうのコトなので、「おま、それないぜ」は禁止です。

 

1. 逆算で必要なスキルを確認する

まず最初に、入りたいなと思う求人を見てみましょう。例えば、スクエニのレベルデザイナーなんかを見てみましょう。レベルデザイナーはゲームのステージの構成を作る仕事です。そこには必須要件に以下のような条件があります。

【必須条件】

・社会人経験2年以上で、商業ゲーム開発経験(仕様書作成、データ作成・実装、バランス調整などの実務経験)のある方
・日本語でスムーズなコミュニケーションを取れる方
・Excelの基本操作ができる方

【望ましい条件】

・HDゲームタイトルの開発経験
・商業ゲーム開発における、レベルデザイン担当経験
・パス検索やAIに関する知識
・アクションゲームの開発経験
・プログラミングに対する理解

これを満たせば、入れる土台には立てる事がわかります。受かるかはわかりませんが、書類は出しても見てもらえる可能性が高まります。

今回はレベルデザイナーについて書きましたが、見方はほかも同じです。必須条件を満たしていれば書類を出しまくっていいです。てか必須条件の一つでも満たしていたら出していいです。結局判断するのは企業なので。当たれば儲けものです。

 

2. スモールにはじめてみる

このように入りたい求人を確認して、逆算でスキルをつけていきましょう。え、そんな経験、未経験じゃ積めない?と思ってはいませんか。もちろんそうなんですけど、個人のレベルなら積めますよね。

アニメでもFPSでも創作、アプリでもなんでもいいので、世間的に評価される+俺はこれ好きで作ってみてください。この世間に評価される視点が特に実績に結びつきやすいです。企業も結局、消費者に評価されないと金にならないのでそうした視点とスキルを持った人材がほしいです。セールス志望であればアルバイトが手っ取り早いですね。

もしニートで無職で暇なら少しやってみてはいかがですか?やっぱ違うわってなったらやめればいいんです。やっぱ違うけど、ここは楽しかったなどのポイントが発見できれば一歩前進です。

こちらも参考にどうぞ

【少しの興味】仕事とかやりたいことの見つけ方

 

3. お金をかけずにスキルを磨く

お金をかけたくない人はGoogleで「〇〇 作り方入門」や「〇〇勉強法 無料」とかで検索すると出てくるのでこれを全部1ヶ月位でやってください。youtubeでも「〇〇 作り方入門」で検索しましょう。

udemyという動画教材もいいです。なおUdemyは結構な頻度で2000円とかで購入できるので、アカウント登録して通知メールをもらったら確認してみましょう。営業の方は現実的な範囲で本を読んで実践あるのみですね。マーケ視点やクリエイティブ視点など掛け算的に価値を独自のものにすると、更に市場価値は上がるかなと思います。

 

強制的な環境で一気に学ぶ

それでもう少し興味が湧いたらスクールも検討してもいいかなと。これについては後で書きますけど、スクールはスキル研鑽にだけ集中できるのがでかいです。実際ぼくもデジハリにうん十万払って一気に学習した過去があります。

正直内容自体はネットでまるっと無料で手にはいりますが、集中できる環境は作り出せません。競争相手がいて、提出期間があると、否が応でもやらざるを得なくなります。じゃないと金が溝池なので。正直スクール代金は会社に入れば1年でもとが取れるので、あんまり損でもないかなと思います。

なにより、周りがどうやって検索しているか、どのようにエラーを解決しているかなどの課題解決力が学べるのがデカかったですね。ネットだと調べてもそうした検索術やエラー対処法など学びにくいので。こうした能力はデザイン、プログラミング、動画編集だけでなくマーケやITに関わるすべてのツールで役立つので、マジ元取れたなと満足しています。

 

 

4. 【強み×需要×将来】かけ合わせて就活する

ただそれでもどういった職業で価値提供するのかは一番の強みで判断しています。ぼくの場合は、クリエイティブ全般に興味はあるものの、トップレベルのクオリティではないので、課題解決、企画や効率化、細々とした雑務周りの強みを生かした職についています。

ライティングやマーケ視点もあるので、新規事業なども担当したりしています。それは一番価値提供できると思っているからです。もちろんその道のプロになれればいいのですが、ぼくはそこまでの価値提供が現実としてできていないし、そこまで経験をつめていない。

いままでの商社での営業経験やデザイナー、個人事業など過去に実際にやったことをセットで価値提供しています。これによって求められる仕事に答えることができるし、ミスマッチが少なくなったなと思いました。

たとえば、未経験から全くの畑違いの職種に移行すると一気にこれまでの資産がゼロになります。クリエイティブ系は美大生とかが競争相手になるので、普通科(5大教科系)の学生は一気に不利になりがちです。実際ぼくも最初デザイナーになったときは「あ、これ勝てないかも」って思ってしまいました。ずっと美術に時間かけてきた人と蓄積量が違いすぎるのです。

なのでこれまでの蓄積×新しいスキルを掛け合わせることが一番働きやすくなると感じます。例えば、コミュ力が高い人はデザインも掛け合わせてマネージメントやディレクション、企画や広報、マーケなどの道もあるでしょう。エンジニアであればデザインをかけ合わせてフルスタックとしての道も見えてきます。ぼくはこうした細かい興味をどんどん掛け合わせて、事業開発とかにもチャレンジできたらいいなと思っています。

 

5.中間ホワイト企業を探せ

上記のような職を選ぶにあったて、最初に中規模程度の企業を中心に就活しました。主にはベンチャー企業ですが、それはここでも書いたようにぼくに合っている働き方とポジションがあるかで判断しました。

こうしたステップアップ的な企業でプライベートだけでない実績を積んで、さらなるホワイト(待遇)を目指していく。しかも仕事のレベルも上がるので退屈しないですみます。

もし今後食いっぱぐれないように行きていきたい、スキルを高めてどんどんジョブチェンジして給料を上げて行きたい、フレキシブルな方はぼくのこちらで消化した求人探しと親和性が高いかもしれません。個別具体的な基準であっても、比較的新しい企業であれば対応できるかと。

地元やもし古めの会社も広く見たいという場合は、逆にどこまでは許せないかの基準を明確にしておくといいかなと思います。ベンチャーは正直リスクが高いし、ぼくがいたところも何回かピンチすぎてリストラってなったりしました。しかしぼくはそれよりも働きやすい環境と磨きたいスキルに携われるかを重要視しました。

就活を楽しむ

以上どうだったでしょうか。この黄金の5STEPに死角はありません!それなりに時間はかかりますが、正直それしかないんですよね。Twitterの@月収1000万ブロガーが「すぐ〇〇になれる。すぐ稼げる」ってぼくは言うつもりはありません。だって大変だったんですもん。

「簡単」なんてワードは魅力的だけど、ぼくは現実をそのまま大変なりにフローを伝えるほうがいいかなと思っています。唯一のコツは楽しむことです。ぼくは作るのが全般楽しいので、プログラミングもCGもデザインも動画編集も全般少しずつやっています。ただ楽しいし、普段やっていることでもあるのでただ実力が身についていく。それが更に楽しくなって提供できる価値も増えていく。

「もう無理っす」って思われた方もいるのかなと思いました。ぼくも何度も

無理ですよ…そんなあなたと違うんですよ。

ぼくはただのニートなんで、

おとなしく生きていきます…

って思ってました。でもそれだと世界が変わっていかない。目の前の生活が一ミリも好転しないのです。

だから少しずつ変えてはみませんか。

全部無料でできるんで。

多分大変なんですけど、きっとワクワクすることも増えてくると思うんですよね。ぼくもこう書いてはいるけど、実はまだまだやらなきゃいけないこと山積みでむりぽってなってるんですよ。でもだから書けることがある。少しずつ進んでいきたいです。

もしも今後のどこでも働けるようなスキルを新たに見つけたいという方はこちらの本もおすすめです。

AIや人生100年時代と言われる中で新たな働き方のヒントを発見できるとおもいます。

以上参考になれば嬉しいです。

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