【返信が来ないんだけど!】Wantedly初心者向けの使い方とよくある質問をまとめてみた

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こんにちは、前回Z世代の転職にはWantedlyがいいかもってお話をしました。

【どこがいいんだ】ぼくが選んだマッチング重視のおすすめ転職サイト

今回は、Wantedly初心者向けの使い方とよくある質問をまとめてみました。

 

wantedlyのざっくりした使い方

最初にwantedlyは他の転職サイトと使い方が若干異なるので、ぼく流の使い方をご紹介しようと思います。

 

プロフィール

1. プロフィールをみっちり書こう

wantedlyはプロフィールの充実度から内部でスコア付けされます。みっちり埋めるとそれなりにスコアが高まり上位表示される模様。

ちなみにぼくは90代前半のスコア。特に素晴らしい経験があるわけでもなく、職務経歴書に書いてあるようなことを半分くらいに薄めて抽象度高めに書いています。

 

2. 身バレが気になる

身バレも気になる方も多いと思うので、企業名はざっくりどんな企業にいたかでぼかしています。

さらに、SNSやメールアドレスも転職用を使用しています。僕の場合はTwitterとInstagram、GitHubなんかを転職活動用に作成して定期的に更新しています。プライベートと就活PR兼ネット人格として使い分けるとリスク分散できていいかなと思います。

その他、項目の公開範囲は全部「wantedlyユーザーまで」にしています。

 

3. 自己紹介

名前は本名推奨ですが、ローマ字表記やイニシャル+名字でもいいかなと思います。

どんな内容を書いたらいいかわからない方もいると思うのですが、そんなときは募集を出している企業の担当者のプロフィールをポチッと押して、そこにどんな内容が書かれているか確認してみましょう。

あ、こういうプロフィール好きだなと思ったら、それの形式を拝借し、自分の経歴に置き換えてみましょう。この技はあらゆる業務で活かせるクオリティアップの術です。パクるのではなく、形式を真似るのです。

あえてここでは具体例は出しません。やはり具体例に引っ張られてしまうからです。テンプレのプロフィールなら誰も見る気は起きないので、是非自分の好きなよう試行錯誤してみてください。

 

4. この先やってみたいこと

この先やってみたいことは以下の形式でサラッと書いておくとわかりやすいです。

  • ジャンル
  • ポジション(職種)

 

なんのためのPRか

ぼくはある程度履歴書と職務経歴書を作り上げて、エージェントのFBをもらってから30%くらい抽象度を上げPRポイントだけ簡単にまとめてWantedlyに貼り付けています。

ここで意識したいは、誰に向けて書いているかです。ぼくは価値観が似通っていて、少し変わっているけどロジカルでアカデミックな企業で働きたいなと思っているので、必然的にそうした人が「こいつオモロ」って思ってもらえるような言葉表現・ポートフォリオを採用しています。

これはともすれば、ターゲットからずれた企業からだとスルーされまくるので注意です。

 

検索し、応募する

そしてついに書き上げたら企業の求人に応募します。その前に検索します。ぼくが検索する際は、ポジションと資金調達してるかでざっくりフィルターを掛けていました。

ぼくはこちらでも書きましたが、とにかく自分が働きやすいホワイト企業として資金力を意識しました。もちろん資金力があればホワイトというわけでもないのですが、お金はあったほうが余裕があります。

そしてフィルタリングされた求人に少し興味があれば応募していました。新着やおすすめでソートしてもいいのですが、そうするといつも見てる企業ばかりになってしまいます。

新たな求人を発見するため求人を一番下までスクロールし、関連した企業の求人がレコメンドもよく見ていました。それも結構興味がある求人であることが多い印象がありました。

 

少しの興味で応募していい

これは本当にそうなんですが、少しの興味だけで応募していいです。その際は、「今すぐ働きたい」よりも「少し興味があります」でいいと思います。

個人的には、初対面で「すぐ働きたい!」とか言われても「はて?」となる可能性が高いので、「少し興味ありますけど」とアクションを起こすのが大事です。

そうすると、企業の担当者がプロフィールを確認して、少し気になるかもとなればメッセージを返してくれます。確認してくれているかは、プロフィールの「訪問者」から確認できます。足跡みたいなもので、誰が確認しているかわかります。

他の採用サイトとは違って履歴書必須の面談ではなく、カジュアルに面談して「少し興味あるけどちょっと話聞いていい?」という感じの温度感で会話できます。

これによって、「あ、やっぱ違うかも。私こっちのほうがやりたいかも」と転職軸を変更するのも大いにありです。その際は、ちゃんと企業にメッセージで断りを入れるのをお忘れなきよう。

もしマッチングしたら、その後は選考が始まります。これからは普通の転職サイトと同じです。

 

質問集

エントリーの取り消しはできない

エントリーの取り消しは基本的にできません。企業から反応が来てしまったが取り消したいときは、懇切丁寧に辞退しましょう。

ここでぼくが特に伝えておきたいのは、辞退は懇切丁寧にやっておくべしということです。転職サイトと違って、wantedlyアカウントは基本的に作りなおさず、アップデートしていくものです。

今回はご縁がなくても数年後にまた応募するかもしれません。そのときにここで懇切丁寧に接しておくという当たり前のことが、役に立ちます。

 

全然返信が来ない

これは普通すぎて、気にしなくていいです。「少し興味があります」と10通送って、2通かえってくればいいほうです。

企業担当者も毎回ちょっと無理かもというときは返信を返してくれません。仮に「お祈りメール」が来ても、返信しないといけないので双方手間になります。だからむしろ返信が来ないほうが楽という見方もできます。

なので「あ、外れたわ」くらいの気持ちでいいかなと思ってます。その際はプロフィール内容や表現がいまいち刺さってない可能性もありますし、スキルが足りないのかもしれません。

とにかくトライアンドエラーが必要なので、応募しまくってみてください。そして反応をみてプロフィールを修正する・実績を作るの繰り返しです。

 

スカウトされたらどうする?

時々スカウトがまれに来ます。他の転職サイトのように一括配信ではなく、まじでレアレベル。ほんとにたまに来ます。

アクティブに転職活動している時は比較的きやすいイメージがあります。

それも別に返信する必要はありません。少し確認して気になれば返信すればいいでしょう。

 

足跡は気にしなくていい

足跡された企業は気にしなくていいです。結局スカウトはされなかったのですから、応募してもスルーされる率が高いです。

最初のうちは、誰が見てくれたんだろうと気になると思うのですが、慣れればいつものこととスルーできるようになると思います。

 

転職活動バレる?

結論、バレないようにやればバレません。wantedlyのアカウントはSNSのようなものなので一生使うアカウントみたいなものです。そのアカウントを持っていたら転職活動してるじゃん!ってなる企業は古すぎます。

そのため、もしそうした古い会社の人にバレたくない場合は、プロフィールに登録する企業名は単純に有名アパレルとか〇〇グループ系鉄鋼メーカーの営業とかで書いておけばOKです。名前もローマ字表記とか。

あと登録した情報の共有範囲を「人事まで」とかにしてしまってもいいかもですが、人事権限ではない人にPRできないのでぼくは内容を抽象度高めにして「wantedlyユーザーまで」にしています。

 

最後に

以上ざっくり使い方から、気になることまでをまとめて見ました。wantedlyではどのようなターゲットに、どのようにPRするかが問われます。逆に言うと、wantedlyの企業はそうした能力が問われるサービスの企業が多いです。

いかんせんベンチャーなので、自分で考えることが大事になってくると思います。そう聞くと「ハードル高そう」って思うかもしれませんが、ぜひ気軽にチャレンジ、「興味あり」ってエントリーしてみてください。

きっと何か発見があるんじゃないかなと思います。

以上です。

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